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2012年4月14日土曜日

2階の木工事


今日は、午前中にWith Oneで外構工事などの打ち合わせをした後、午後に現地に行きました。またまた今週末も雨。着工以来、土曜日はほとんど雨です。


今日は、大工さんが2階の木工事を進めていました。
大工さんとは初対面。本当はいろいろ話をしたかったんですが、仕事の邪魔をしてはいけないと思い、今日は簡単に挨拶をする程度にしておきました。

玄関ホールに入ると、FIX窓(が入る予定の開口部)から、先週にはなかった2階寝室のバルコニーが姿を見せています。


1階リビングに入ると、かなり水浸し。今日の雨じゃ仕方ないか。。。


仮設の階段で、初の2階へ。
階段を上がりきった場所には、我が家の見せ場であるフリースペースがあります。ここにはピアノを置いて、趣味のスペースにする予定。


廊下より40cm高い位置に、寝室があります。


このように寝室をスキップフロアにしたのは、1階リビングの天井高を高くするための工夫です。やっぱり、天井が高いと解放感がありますからね。

フリースペースを挟んで寝室と反対側に、4.8畳の洋室2つ。



来週中には屋根がかかり、建物の外壁が完成するようです。

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2012年4月8日日曜日

着工1ヵ月

3月5日に着工してから、1ヵ月。
工事がお休みの日曜日に、現場チェックに行きました。


はや!

ほぼ1階の壁が組み上がっています。

先週の日曜日には基礎のコンクリートだけの状態だったのに、木工事って一週間でこんなに進むんですね。ツーバイフォー工法は早いと聞いてましたが、これは想像以上。

まずは、玄関へ。想像していたより狭いかも。。。


靴を脱いでLDKに侵入。敷地の形に合わせ、LDKも細長くなってます。


キッチンの位置から南西側の庭を見る。お昼過ぎの最も太陽が高い時間帯だったこともあり、日当たりは期待以上。リビングを1階にすると薄暗いんじゃないかと心配だったんですが、これなら問題なさそう。


現場視察の後、コンビニで昼食を調達し、善福寺公園に花見をしに行きました。
普段は静かな公園ですが、さすがに今日は大賑わいでした。



2012年4月1日日曜日

足場設置

今週は、雨の土曜日を避け、あえて工事をやっていない日曜日に現場を視察しに行きました。



現場は基礎工事が完了し、木工事の準備としてすでに足場が組まれていました。相変わらず早いなぁ。

足場の囲いの中に入ってみると。。。ん!?


基礎コンクリートの天端(てんば)の角が、何か所も欠けてる!



実は、数日前に現場の前を車で通りがかった時、何人かの鳶職人が足場を組んでいるのが見えたんですが、彼らの足場材の雑な扱いがやや気になっていました。たぶん、ぶつけたり落としたりしたんでしょう。

基礎の強度にほとんど影響はないのかも知れませんが、それでも建物を支える重要な部分が傷つけられるのは気分が良くありません。

工事はまだまだ続くので、今後の注意喚起の意味も込めて、翌日さっそくWith Oneの営業Tさんに電話!遺憾の意を表明しておきました。工事は丁寧にやってもらいたいものです。。。


杉並の住宅地


家づくりの方も進んでいますが、今回は別の話題で。


私の愛読書である「東京土地のグランプリ」。待望の最新版が発売されていたので、早速ゲットしました。

新居のある杉並区のランキングは、次のとおり。
(1) 永福3丁目
(2) 荻窪3丁目
(3) 和泉3丁目
(4) 善福寺4丁目
(5) 西荻南4丁目
(6) 浜田山4丁目
(7) 南荻窪4丁目

今日は天気が良かったので、自転車で区内の住宅地めぐりをすることに。

まずは、高井戸の仮住まいの近くにある、第6位の浜田山4丁目。
綺麗に整備された道路に加え、お金持ちであろう人の豪華な家がちらほら。




でも、雰囲気は善福寺の方が上かなぁ。まあ、贔屓目ってやつですが(笑)

次に、第2位に入った荻窪3丁目。
さすがにこっちはスゴイ!超高そうなオシャレな家があちこちに見られ、格が違うって感じです。





そして、1時間ほど走って、善福寺に到着。
この町の環境は、昭和5年以来、風致地区に指定されていることで守られています。


広々とした道路と、風致地区で求められる緑化義務の相乗効果で、何とも言えない雰囲気があります。




最近は、自分の家のように小さく分割された区画が増えているものの、驚くほど広いお屋敷や、お金がかかってそうな個性的な家も多く残っています。





杉並区の端にあり、かなり交通の便は悪いんですが、それも含めて非常に個性的な町ですね。

おまけに、吉祥寺でランチをした後、武蔵野市で第1位の吉祥寺南町に寄り道。
さすがに住みたい街ランキングで長年トップに君臨するだけあって、立派な家が並んでいます。


そして、かつて話題になったあの家も発見!


2012年3月29日木曜日

給排水配管


今日は仕事の予定が急に変わって暇になったので、時間休を取って午前中で職場を撤収。

こうなれば建築現場に行くしかありませんな、ということで、職人さんに差し入れるお菓子とお茶を買って、車で現地に向かうことにしました。

しかし、残念ながら何故か現場はお休み。隣の家の基礎配筋やってる職人さんに聞いたら、ウチには朝から誰も来てないとのこと。買ったお菓子は、持ち帰って嫁の胃袋に消えることになります。

仕方ないので、勝手に敷地に侵入して、現場チェックを行うことにしました。


今週3日間で、1階床下部分の給排水配管が終わっているようです。
グレーの塩ビ管は下水だと容易に分かりますが、上水らしき管に青とピンクの2種類あるのはなぜ?



青い管を見ると、本管とつながる管が、1か所で複数に分岐しています。よく見ると、継手に「2F」「DK」「UB」「洗面」「洗濯」「WC」「手洗」と管の行き先が書かれていました。



一方、ピンクの管は、「UB」「洗面」「DK」「食洗」の4か所のみ。さて、この4か所の共通点は?


そう、ピンク管は給湯器を経由したお湯の配管でした。

2012年3月24日土曜日

基礎工事 終了?



工事が始まって3度目の週末は、またも雨。
今日も、現場はお休みでした。



まず驚いたのは、もう基礎のコンクリート打設用の型枠が外れていたこと。
3日前にコンクリートを打設したばかりなのに、早くない?

打設後1週間ぐらいは、コンクリートを固めるための養生期間が必要だと思っていたんですが。
今度、現場監督に聞いてみよう。


立ち上がり部に、アンカーボルトがぎっしり埋まっています。
微妙にズレてるのが気になりますが、この程度は許容範囲なんでしょうか。




基礎の輪郭で、1階の部屋の配置が分かるようになってきました。



リビングになる場所に立ってみます。
中に入ってみると、それなりの広さはありそうです。


ここはリビングに面する庭。
外構工事でここをどうやって囲むかは、まだ悩み中。


青いホースが置いてあるスペースがパントリーとクローゼットで、その向こうが浴室。
クローゼット、やっぱり狭いかもなぁ。。。


隣の家も、2週間遅れで着工したようです。


偶然にも、お隣もWith Oneの施工。土地の形はウリ二つなんですが、建物の形は全く違いますね。こっちもどんな家になるのか気になります。

2012年3月20日火曜日

型枠設置


3月5日に着工して2週間余りで、早くも4回目の視察。

思えば、前に住んでたタワーマンションを買った時も、2年近くほぼ毎月のように現地に行っては、次第に高くなっていく建物を見て、期待に胸を膨らませていました。


頻繁に現地に行きたがる僕を見て、きっと嫁は呆れるだろうと予想していたんですが、意外にも、嫁も見に行きたくて仕方ないようです。

いま住んでいる家は、建築現場まで車で約15分の近さ。何もかもがイケてないボロ住宅の、ほとんど唯一の長所です。

さて、現場に行ってみると、ついに工事中の様子に立ち会うことができました。といっても、下請けの職人さんが、1人で黙々と作業しているだけでしたが。基礎工事って、意外と地味。。。


前回視察から作業日はたったの1日半なのに、立ち上がり部分の鉄筋の周囲には、コンクリート打設のための型枠がほぼ設置されています。


基礎と木の土台をつなぐアンカーボルトという重要な部品の取付けも今日中には完了し、明日の朝からコンクリートを打設するとのこと。

それなら夕方もう一度アンカーボルトを見に来ないと、と思ったものの、渋滞で外出先から戻るのが遅れ、現場に着いた時にはもう真っ暗。


フラッシュのおかげでアンカーボルトがかろうじて確認できるものの、ほとんど何も見えず意味のない再視察となりました。。。