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2012年4月1日日曜日

杉並の住宅地


家づくりの方も進んでいますが、今回は別の話題で。


私の愛読書である「東京土地のグランプリ」。待望の最新版が発売されていたので、早速ゲットしました。

新居のある杉並区のランキングは、次のとおり。
(1) 永福3丁目
(2) 荻窪3丁目
(3) 和泉3丁目
(4) 善福寺4丁目
(5) 西荻南4丁目
(6) 浜田山4丁目
(7) 南荻窪4丁目

今日は天気が良かったので、自転車で区内の住宅地めぐりをすることに。

まずは、高井戸の仮住まいの近くにある、第6位の浜田山4丁目。
綺麗に整備された道路に加え、お金持ちであろう人の豪華な家がちらほら。




でも、雰囲気は善福寺の方が上かなぁ。まあ、贔屓目ってやつですが(笑)

次に、第2位に入った荻窪3丁目。
さすがにこっちはスゴイ!超高そうなオシャレな家があちこちに見られ、格が違うって感じです。





そして、1時間ほど走って、善福寺に到着。
この町の環境は、昭和5年以来、風致地区に指定されていることで守られています。


広々とした道路と、風致地区で求められる緑化義務の相乗効果で、何とも言えない雰囲気があります。




最近は、自分の家のように小さく分割された区画が増えているものの、驚くほど広いお屋敷や、お金がかかってそうな個性的な家も多く残っています。





杉並区の端にあり、かなり交通の便は悪いんですが、それも含めて非常に個性的な町ですね。

おまけに、吉祥寺でランチをした後、武蔵野市で第1位の吉祥寺南町に寄り道。
さすがに住みたい街ランキングで長年トップに君臨するだけあって、立派な家が並んでいます。


そして、かつて話題になったあの家も発見!


2012年3月29日木曜日

給排水配管


今日は仕事の予定が急に変わって暇になったので、時間休を取って午前中で職場を撤収。

こうなれば建築現場に行くしかありませんな、ということで、職人さんに差し入れるお菓子とお茶を買って、車で現地に向かうことにしました。

しかし、残念ながら何故か現場はお休み。隣の家の基礎配筋やってる職人さんに聞いたら、ウチには朝から誰も来てないとのこと。買ったお菓子は、持ち帰って嫁の胃袋に消えることになります。

仕方ないので、勝手に敷地に侵入して、現場チェックを行うことにしました。


今週3日間で、1階床下部分の給排水配管が終わっているようです。
グレーの塩ビ管は下水だと容易に分かりますが、上水らしき管に青とピンクの2種類あるのはなぜ?



青い管を見ると、本管とつながる管が、1か所で複数に分岐しています。よく見ると、継手に「2F」「DK」「UB」「洗面」「洗濯」「WC」「手洗」と管の行き先が書かれていました。



一方、ピンクの管は、「UB」「洗面」「DK」「食洗」の4か所のみ。さて、この4か所の共通点は?


そう、ピンク管は給湯器を経由したお湯の配管でした。

2012年3月24日土曜日

基礎工事 終了?



工事が始まって3度目の週末は、またも雨。
今日も、現場はお休みでした。



まず驚いたのは、もう基礎のコンクリート打設用の型枠が外れていたこと。
3日前にコンクリートを打設したばかりなのに、早くない?

打設後1週間ぐらいは、コンクリートを固めるための養生期間が必要だと思っていたんですが。
今度、現場監督に聞いてみよう。


立ち上がり部に、アンカーボルトがぎっしり埋まっています。
微妙にズレてるのが気になりますが、この程度は許容範囲なんでしょうか。




基礎の輪郭で、1階の部屋の配置が分かるようになってきました。



リビングになる場所に立ってみます。
中に入ってみると、それなりの広さはありそうです。


ここはリビングに面する庭。
外構工事でここをどうやって囲むかは、まだ悩み中。


青いホースが置いてあるスペースがパントリーとクローゼットで、その向こうが浴室。
クローゼット、やっぱり狭いかもなぁ。。。


隣の家も、2週間遅れで着工したようです。


偶然にも、お隣もWith Oneの施工。土地の形はウリ二つなんですが、建物の形は全く違いますね。こっちもどんな家になるのか気になります。

2012年3月20日火曜日

型枠設置


3月5日に着工して2週間余りで、早くも4回目の視察。

思えば、前に住んでたタワーマンションを買った時も、2年近くほぼ毎月のように現地に行っては、次第に高くなっていく建物を見て、期待に胸を膨らませていました。


頻繁に現地に行きたがる僕を見て、きっと嫁は呆れるだろうと予想していたんですが、意外にも、嫁も見に行きたくて仕方ないようです。

いま住んでいる家は、建築現場まで車で約15分の近さ。何もかもがイケてないボロ住宅の、ほとんど唯一の長所です。

さて、現場に行ってみると、ついに工事中の様子に立ち会うことができました。といっても、下請けの職人さんが、1人で黙々と作業しているだけでしたが。基礎工事って、意外と地味。。。


前回視察から作業日はたったの1日半なのに、立ち上がり部分の鉄筋の周囲には、コンクリート打設のための型枠がほぼ設置されています。


基礎と木の土台をつなぐアンカーボルトという重要な部品の取付けも今日中には完了し、明日の朝からコンクリートを打設するとのこと。

それなら夕方もう一度アンカーボルトを見に来ないと、と思ったものの、渋滞で外出先から戻るのが遅れ、現場に着いた時にはもう真っ暗。


フラッシュのおかげでアンカーボルトがかろうじて確認できるものの、ほとんど何も見えず意味のない再視察となりました。。。

2012年3月17日土曜日

ベースコンクリート打設


工事が始まってから2回目の週末。今日はあいにくの雨でした。
今日も現場はお休み。いまだに大工さんには会えていません。


基礎の底部と立ち上がり部分に鉄筋が組まれ、底部にはコンクリートが打設されていました。先週末にはほとんど何もなかったのに、基礎工事って早いですねぇ。


実は、今週は平日にどうしても現場を見に行きたくなって、木曜日の深夜に一度見に行ったんですが、その時は暗い中でかろうじて底部の配筋を確認できました。底部の鉄筋を見るのはそれが最初で最後。このペースで工事が進むようだと、週2ペースで見に行かないとダメですね~


雨の日のコンクリート打設はNGらしいんですが、金曜日は晴れていたんで良かったです。ちなみに、今日のように打設の後に雨が降るのは全く問題ないそうです。

2012年3月11日日曜日

ついに着工!




今週末は、着工後はじめての現場視察。
工事現場の雰囲気を体感するのがとても楽しみで、ワクワク。

大工さんに差し入れするお茶とお菓子を買い込んで、現地へ。
しかし。。。誰もいない。

_| ̄|○



現地には、建物の外周部分に沿ってコンクリートが流され、その内側がシートで覆われていました。今日は、養生期間中だったんでしょうか。残念。。。
家に帰って調べてみると、「捨てコン」という基礎工事の準備的な作業が終わった状態だったようです。

工事中の様子を見ることはできませんでしたが、油圧ショベルや仮設トイレが置いてあって、ただの空き地だった場所がすっかり工事現場らしくなってました!


2012年3月4日日曜日

着工直前



今日は、着工前の現地確認と、近隣の家にご挨拶。
現地に行くと、すでに建物の輪郭に沿って杭が打たれ、テープが張ってありました。

こうして見ると、狭いですね。。。


ご近所さんは、長く善福寺に住んでいる年配の方か、最近住み始めた若い世代の人のどちらかって感じでした。静かな住宅地であるせいか、住んでいる方も穏やかな方が多く、すごく安心しました。周囲にどういう人が住んでいるのか、やはり多少不安だったたので。

With Oneの現場監督さんとも初対面でしたが、戴いた名刺を見たら執行役員とのこと。責任ある立場の方なので、きっちり仕事をしてくれそう。

早ければ、今週早々にも建築確認申請が受理され、工事着工となります。
予定上は7月中旬に引渡しとなっていますが、順調にいけば半月程度は早まるようです。


来週以降、しばらく毎週土曜日は現場視察が続きます。



2012年2月28日火曜日

内装デザイン確定 (2)


続きはトイレから。

トイレは、INAXの「サティス」。トイレと言えばウォシュレットでしょ、と思っていたんですが、「サティス」のデザインの良さとコンパクトさが気に入りました。掃除もしやすそうです。


トイレの手洗器は、KEYUCAで有名なカワジュンの製品をチョイス。基本的には直線的でシャープなデザインが好きなんですが、ここはちょっと雰囲気を変えて丸みのあるデザインに。


紙巻器、タオルハンガーはこんな感じ。ユニオンという会社の製品です。前に住んでたタワーマンションのものにそっくり。


電球のスイッチは、営業Tさんのイチオシで、神保電器という会社の製品をチョイス。個人的にはパナソニックのメタリックな感じの製品が好きだったんですが、相方がこっちを気に入ったので。まあ、こっちもシンプルでカッコいいです。


番外編として、洗濯機用の水洗。これも、営業Tさんのこだわりアイテムです。Tさんいわく、カッコいい家づくりは、こうした細かい部分へのこだわりの積み重ねが大切だとか。


まあ、こだわりを積み重ねた結果、コストもだいぶ積み上がっているわけですが・・・

2012年2月25日土曜日

内装デザイン確定 (1)


今週末は、内装デザインの確定です。
細かい設備や内装の1点ずつ確認し、変更契約書に捺印。

これまで長い間検討してきたにもかかわらず、前日になってサッシと玄関タイルの色に迷いが生じるなど、苦悩の日々が続きましたが、これでほぼファイナルアンサーです。

今回は、主な設備関係のご紹介です。
まずはキッチン。実物写真がないので、図面のみです。


幅2600x奥行950の巨大サイズ。普通、キッチンの標準的な奥行は600~650mmなんですが、あえて奥行を深くしたのは、キッチンの裏側を一面収納にするためです。圧迫感を若干懸念しつつも、収納力と使い勝手を重視。

次に、浴室。TOTOの「サザナ」という製品の1坪(1616)タイプです。水洗の下にあるカウンターの形状が全く気に入らないんですが、浴室にお金をかけるわけにいかないという判断により、これに決定。


それから、洗面化粧台。ここは、ホテルのように高級感のある雰囲気にしたいという当初の希望があった部分です。
(こんなイメージで↓)


しかし、オーダー品はかなり高額だと知って、泣く泣く断念。それでも、営業Tさんが安い割にはデザインの良い製品をチョイスしてくれた上、別注の一面鏡に間接照明を付けてカッコよく見せるという工夫を考えてくれました。


(つづく)